あたらしい話

2012.05.15 07:32|べつかむ
先日、べっき~が「ほのじと言う言葉を使っていました。
周りの反応は「古っ」

それもそのはずです。
「ほのじ(惚の字)」という言葉は、平安時代に出来たのですから。
日本人の知らない日本語」と言う本に
「大昔のギャル語として紹介されています。

そう思うと、ピチピチギャルのべっき~が使ってもおかしくないような…


そんな古い話はおいといて、\(^^\) (/^^)/
「あたらしい」話をします。

ExcelやWordに「改ページ」という言葉が出てきます。
外国人向けにパソコンの講義をしたときにこんな説明をしました。

 改ページ
   ↓
 ページを改める
   ↓
 新たなページを作る
   ↓
 新しいページを作る

日本語に慣れていると気づかないかも知れませんので、もう一度。

 改ページ
   ↓
 ページを改める (訓で読めばこうなります。うんうん。)
   ↓
 新たなページを作る (「改た」と「新た」、漢字は違いますが日本語としては語源が同じです。なるほど。)
   ↓
 新しいページを作る (言い換えただけ。えっ!?

そう、「あな」「あしい」。「ら」と「た」がひっくり返っています。

私が間違えたのではありません。
間違えたのは、平安時代の人です。
それが、今に残っています。

というわけで、あたらしくても、ふるい 話でした。
あたらしくてもふるい

LINEアプリで・・・

2012.05.08 14:18|べっき~
曳馬で見つけたカタツムリを珍しいから家まで連れて帰りました。

カタツムリin赤電。こんにちわ、べっき~です

「お客様困ります。カタツムリを連れてのご乗車はご遠慮下さい。」
・・・・なんてな!!


さて、何を書こうか色々考えたんですが・・。

LINEと素敵な先輩達について・・・。

まず、私が「オヤビン(親分)」と慕うニコさんが携帯をiphoneに変えました。

「LINE」のアプリをダウンロードしたオヤビンは最強です。

私が寝る時間を見計らってスタンプを連打で送りつけてきます。LINEテロです!!

ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!

ピコーン!ピコーン!うるせっ!



しかもスタンプがケーキを差し出してる男の絵。コレばっかり。
私がダイエットしているの知っているくせに・・・とんだドSですよ
ライン


操作が分からないオヤビンの為に「LINE」をダウンロードしてあげたとし~にょを恨みます。

しかも二人して「ピコーン!ピコーン!」・・・。

オヤビンに返信すれば、とし~にょから「ピコーン!」

とし~にょに返信すれば、オヤビンから「ピコーン!」

しかもとし~にょにいたっては意味が分からない。

「いちにーさん」
1__.jpg


????いちにーさん??一郎兄さん??それとも1日、2日、3日のどこかで合コンやるぞ!の意?

考えている間にも

「ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!ピコーン!」

面白い先輩達ですこと。

しかも「いちにーさん」は「いちにーさん、ダーッ!!!」だったらしい。分からんわ
しかも合コンの日程だと思ってGOサインのスタンプを送っていた私・・・。

しかし「LINE」はメールより早くて便利ですな!!

可愛いスタンプたくさんあるし、相手が読んだかどうか分かるし、電話もタダで出来るし

皆さんも可愛い後輩にスタンプを送って気軽にコミュニケーションを図ってみてはいかがですか??

ただ、ほどほどにネ


株式会社アルファゲートのfacebookページを作りました!

http://www.facebook.com/profile.php?id=362089970495938

あなたの「いいね!」待ってま~す



赤毛とソバカス

2012.05.01 12:41|さんだーばーど2号
みなさん、お久しぶりです。

今回も70年代の音楽に関するお話です。

さて、この間、突然あるキーワードが頭をよぎったのでした。
そのキーワードとは、「赤毛とソバカス」。
ナンヤソレと思う方も多いでしょう。
さっそく、「赤毛とソバカス」とネットで検索してみると、うれしいですね。出ました。82,000件!
そのほとんどが、ブログ的なものですが、自分と同じように懐かしんでいる人が大勢いたので嬉しくなりました。
akage.jpg


ネットへ投稿されている方も、多くの人が初めて入った時のことを書いています。
自分も35年以上前の十代の頃でした。
お店の景色は思い出せないけど、暗くて、どでかい音でロックが流れていました。
いわゆるロック喫茶ってやつです。
今では、you tubeやItunesで簡単に気に入った音楽を聞いたり、買ったりできますけど、
当時はそういうものもまだなく、ロック好きの人たちが良く聞きに行っていたようです。
自分は知らないグループのかっこいい曲を発見できるのが楽しみでよくいきました。
時々気になったレコードがかかると、前に掛けてあるジャケットを確認しに行く人たちがいて、
その姿がなんかかっこ良く思えて憧れたものでした。

コーヒー1杯で何時間もいられる、ほんと良い時代でした。

そんな赤毛とソバカスも時代の流れとともになくなってしまったようです。
3年くらい前、いやもっと前かな、吉祥寺へ行った時に探してみたけど、お店がなくなっていました。

湘南の方でロック喫茶があると最近新聞でみつけた。
そのオーナーはレコードを集め初めてから10,000枚、、いよいよ置く所に困って
倉庫をかりたのをきっかけにお店を始めたらしいです。
だけど10,000枚ってすごい数。びっくり。機会があったら一度行ってみたい。

自分もいつかできればという気持ちもあるけど、なかなかね…

その日のために、寂しそうにしているレコード、特に70年代のレコードをお持ち帰りしたいと思います。





テレビのこと

2012.04.23 13:18|とし~にょ
こんにちわ

電気屋さんに行くとなんだかウキウキしてしまうとしーにょです

突然ですが、今日はテレビのことについて語りたいと思います。

現在、テレビの価格が値崩れしてるのはご存知ですか?

1年前、2年前と比べてもビックリするぐらい安いです。

理由は3つほどあります。
1.地デジ化が完了したのでほとんどの世帯が薄型テレビを導入してしまい
  需要が下がったこと。
2.エコポイントの制度が終わってしまったこと。
3.外国企業が進出したため
があげられます。

一番売れているサイズの32型のテレビも2万円前後で変えてしまいます。

自分は過去に地デジ対応テレビを2台買いましたが
最初に買ったのはのは2005年ごろに26万円
次に買ったのは2010年ごろで14万円
です。
ということを考えるとハンパないですねー。

個人的に気にしているのは「3」の日本企業が外国企業にやられてしまっていることです。
現在のテレビの世界シェアでトップを走っているのは韓国のサムスン。
2位は韓国のLG電子、3位にソニーです。

日本のお家芸だった家電も海外企業にシェアを持ってかれています。

日本人なので日本のものを買いたいのですが
現在の日本では「安くて良いもの」が一番売れるんじゃないかなと思います。
そんな中に海外メーカーが選択肢として普通に入っているのではと思います。

日本企業ももっと頑張ってほしいですね!

ただ、日本のサービスというものは家電だけではありません。
アニメやゲームもありますが
日本には「おもてなしの心」があります。
これが海外では評判が良いようです。

先日テレビで見ましたがヤマト運輸が中国に拠点を置いたそうです。
中国の宅配サービスは散々なものらしいです。
宅配業者には「お届けします」という感覚はなく「届けてやってるんだから」
という感覚のようです。
荷物の積み下ろしも全てではないと思いますが、平気でポイ投げ。
ビル内にお届け先がある場合は、ビルの中までは届けようとせず
ビルの外から電話して届け先の人がビルの外に出て荷物を取りに行く
ということが普通らしいです。

日本では時間指定ができてお客様の家にしっかり届けてあげるのが普通です。

これが中国ではイノベーションでありサービスになります。

日本では当たり前のことが海外ではビジネスチャンスにつながることも
あるということです。

面白いですねー。

テレビから話がそれましたが今日はそんな感じで

うちの会社のfacebookページ作りました、良かったら「イ~ネッ!」を
http://www.facebook.com/profile.php?id=362089970495938

ふぇいすぶっくとやらの話

2012.04.17 13:10|にこ★
最近、当社では「ふぇいすぶっく」という言葉が飛び交っております

べっきぃとべつかむが日々
「わきゃらん!」
「そっす!」


などと文句たらたらしながら、少しずつフェイスブックを理解しています。


この2人のやりとりをにんまりにしながら仕事をするのが最近の楽しみです。

まあそんな2人の話はさておき・・・


先日そのふぇいすぶっくとやらのある人の記事を見ました。

その記事をすこしまとめ紹介しま~す
 
 今、インターネットでは大きな変化が起きています。
 
 インターネットでユーザをホームページに呼び寄せるために最も有力なもの、
それは「検索エンジンである」というのが、インターネットが登場して以来、変わることのない定説として考えられてきました。

そのため、どうしたら索エンジンの検索結果で上位に表示されるか?という事を
考える事がサイト運営者にとって非常に重要な業務でした。
この検索結果を上位に表示させるためのサイト作りを行う事を「SEO(Search Engine Optimization)」言います。

当社でも主にとしーにょがボスとなり業務をこなしています。

どんなに、見栄えの良い、素晴らしインターフェイスを持ったウェブサイトを作っても、ユーザが来てくれないのなら意味が無い。
もうまさに「検索エンジン様のためのサイト作り」です。

しかし、今、この定説を覆す傾向が明らかに!

2010年3月。インターネットの歴史に残るであろう、一つの事件が起きました。

検索エンジンの中でトップシェアを誇るGoogle以上のトラフィック流入を誇るサイトが現れたのです。
※トラフィック流入 = 音声や文書、画像などのデジタルデータが入り込む

 それが、べっきーが主に舵をとる全世界で5億人のユーザ数を誇る世界最大のSNS「Facebook」です。



インターネットには大量の情報がさまざまな形で飛び交っています。
だから自分にとって価値ある情報を見つけ出すのは大変!

この大量の情報の中から、自分にとって価値ある物を探し出すために、
Googleという検索サイトが世界一の検索技術で力を貸してくれます。

でも。。。Googleは検索することで検索ワードに引っかかるサイトを表示してくれますが、
最近の増えすぎた情報のせいで、なかなか自分の欲しい物にたどり着けないという事態に陥ります。


ではふぇいすぶっくの画面をみてみましょう!
Shareボタン、Likeボタン、ファンページ、この3つのツールを見てください!
これは、インターネット上から有益な情報のみを抽出するためのフィルターなのです。
そう!インターネットの広大な砂漠から、あなたの友人が探し出してきてくれた「お宝」だけが表示される仕組みなんですね。

あなたが、スパムメールを見て「Like」と押すでしょうか?答えは「No」でしょう。
みず知らずの他人の私的な日記を読んで「呟きたい」と思うでしょうか?
恐らく大半の場合「No」でしょう。

これは、私の友人とも共有したい!と感じる瞬間、インターネットをさまよってい
て、ちょっとした小さな奇跡の連続で「お宝」に辿りついた時に、「Like」を
押したくなり、「呟きたい」と思うのでは無いでしょうか。

Googleはあなたが広大な砂漠の中から、小さな宝石を探し出すために、
宝石のありそうな場所を提示してくれます。


FacebookやTwitter等のソーシャルメディアは誰かが探し出した
「小さな宝石」をあなたに渡してくれます。

あなたは、どちらが良いですか?


という内容

私たちのようなWEBサイト制作者にはきっと興味深く考えさせられる記事でしょう。

SEO対策による集客 = 高価
ソーシャルメディアによる集客 = 安価


お金を掛けて、SEO対策を行い、ユーザ視点が薄れつつあった現在の
ウェブサイト作りから、いかにユーザ視点で「口コミ」をしたくなる
ウェブサイト作りを行うかが重要になるという事です。


あ~難しい話書いてたら疲れたなあ~

なんか甘いものが食べたい~

おいしいチョコが食べたい~

ネット見てみよう!
Google見る?
Facebook見る?


社長ブログ「あだたら日記」


アルファゲートホームページ

04 | 2012/05 | 06
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Author:アルファゲート
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR